• Minoru Nakajima

中島稔の「勝手な事を書くブログ」VOL3

最終更新: 8月27日

ブログを始めて、まだ数日ですが、私がブログを始めることを知った、知人友人から書いてほしいことが数件ですがご要望をいただきました。笑


今回のブログは、その中の一つを取り上げ


『競馬予想のコツ』をテーマに取り上げます。


私は競馬が大好きで、もうかれこれ30年以上は馬券を買ってます。


長い競馬人生の中で、忘れられないレースの一つが、オグリキャップ号の引退レースだった、1990年の年末に行われた第35回有馬記念です。(著作権などがあるので、オグリの写真は載せません)


今は、地方競馬デビューの馬も、一定条件と登録料を払ったり、中央に移籍転厩すればダービーなどのクラシック競争に出走が可能(コスモバルク号がそうだったかなぁ)となりましたが、実は笠松競馬出身のオグリの時代には、そういう制度がなくクラシック競争には出走が叶いませんでした。その後、オグリは中央競馬に転厩し、有馬記念2勝、安田記念、マイルCSのG1競争を4勝する名馬となりました。


そんなオグリも、1990年の引退する年の秋は、春までの活躍が嘘だったかのように、成績不振になり、掲示板にさえ載らないレースが続き迎えた有馬記念。通常ならもっと人気にならないと思いますが、それでも国民的スターホースの最後の記念馬券で求めるファンで買われ、当日は4番人気での出走でした。


かくいう、私もその一人で、それまでオグリキャップと武豊騎手の馬券は、買ったことがなかったと記憶しています。(穴党狙いなのデ・・・・・・)


最後の直線、武豊騎手を乗せたオグリは、4コーナー立ち上がり早々に先頭に躍り出て、武豊騎手の見せ鞭に見事に反応して、そのまま1着でゴールしました。TVの前で、ゴールまで「オグリ行け~」って叫びながら感動したことを覚えいます。


オグリの前のスターホースといえば「ハイセイコー号」ですが、私は当時小学生だったので、私の世代であれば、やっぱりオグリキャップ号(ディープなどのファンの方ごめん)が断トツのスターホースです。そのあとも、三冠馬が誕生したりと、毎年のようにスターホースが誕生してますが、やっぱりオグリが最高すぎて、霞んで見えてしまいます。


1.私の馬券術は・・・・・・

術と呼べるほど、何かを基準にしたり、馬体チェックや調教タイムなどを物差しに、競馬新聞と耳に赤ペンって感じでもないですが、いろいろ研究はしてきました。ただね。今は、騎手レベルよりも、馬の完成度が抜群に変わり、物差しとなるものがほとんど見当たらないというのが本音。逆に馬の完成度が高いので、当日の馬の具合が見分できる力がある人は勝てるんだろうなぁって・・・・・・・



馬体を見るポイントって、芝・ダートのどちらに適性があるのかで、見る箇所が違うみたいですが、『毛ツヤ』『四肢』『トモ(これも四肢か)』などなど、あとは当日のパドックの状態『入れ込み』『発汗』『フケ』などなど、みればキリがなく、馬券販売ぎりぎりまで迷う材料ばかりですよね。


そんな迷う材料をいくら確認しても、キリがないですよね。


私もいろいろ、試してみましたが、最後に残った結論は『直感』だけ!爆笑


ここまで書いておいて、結論がこれでは、ここまで読んだくれた皆さんから叱られそうですが、いろいろなデータやチェックをしたとしても、当たることが約束されていないから、最後は全て『直感』であることは間違いないですよね。


ただし、直感といっても、やっぱりそれを決めるために、いろいろなデターやチェックをして、自分なりな基準を決めているってことです。


私の場合は、長い競馬人生で変わらない基準としては、


わたしは、『距離適性』『馬場適正』を重視してます。


さっきも書いた通り、いろいろなチェックや基準を作ったとしても、迷うばかりですから、長い競馬歴の中でも、いたってシンプルな規準2つだけ残したってことです。


距離適性は、2ハロン(400メートル)を基準としてますが、詳しくは個別に有料で相談に乗ります。(爆笑)


馬場適正は、『競馬場』『左右廻り』『状態』などでしょうか?


こんなことを基準にして、買い目を検討してます。


あとは、各レースのクラスごとに、必ずって言っていいほど、穴をあける騎手がいるので、それを自分の基準にしたりしています。


あくまで私の基準なので、参考にしてほしくはないし、参考にならないと思いますが・・


遠い昔は、『根本騎手』『マイネル冠馬』『ダート1200m』ってだけで買い、馬券をゲットしたことが多かったですね。


最近では、条件は書きませんが「西田騎手」「黛騎手」「丹内騎手」かなぁ。


ヒントを書くとオッズが下がるので、勘弁してください。

実は仕事も同じなんですよ・・・・・


恰好を付けて書くわけではないんですが、自分の直感や信念を信じるって、実は日常的なことになんかにも通じるんですよ。


仕事や生活で、「両親に恩返ししたい」「お金持ちになりたい」「えらくなりたい」「この仕事をしたい」「高級車が欲しい」「海外旅行に行く」なんて雑駁でも目標や夢を持ちませんか?そんな単純なことが基準だということです。


勘違いや間違えないでほしいのは、すべてが成功(馬券的中)するわけではないし、思う通りにはいかないってことです。


世の中そんなに甘くないってやつですね。


ただし、ギャンブルと日常の大きく違うことは、



失敗しても、取り返せるし、やり直しができるってこと



「希望の職種でなかった」「希望の会社でなかった」「給料が安い」「出世できない」なんてぼやいても仕方ないんですよね。もしかしたら、それが今の自分の実力だから・・・・・

これを、認めることも大切なんですよ。それが不遇だとしても・・・・・・・


最後は、勝手な事を書きました。ちなみに、昨年の競馬の成績は、回収率は68%でした。(負けてるし)競馬を含めたギャンブルは適度に楽しんでくださいね。

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